| @建築本体工事費 |
いわゆる”ハウスメーカー”の「坪いくら」と言われる部分です。 |
| A別途工事費 |
A.付帯設備工事費
水道管、ガス管を引き込む費用、建物外部給排水工事費用や照明器具、エアコン等の費用です。
B.外構工事費 門、塀、カーポート、植栽等の費用です |
| B手数料 |
建築確認申請費用(100〜200uで16,000円)、合併浄化槽申請費用(13,500円)等です。 |
| C設計・監理費 |
設計事務所に依頼すると、工事費の10%程度掛かるようです。 |
| D消費税 |
忘れていけないのが消費税です。金額が大きいので5%でも、かなり大きな金額になります。 |
| Eインテリア・家具購入費 |
カーテンや家具等の購入費です。 |
| F地鎮祭・上棟式費用 |
いずれも古くからの慣習ですが、お礼やご祝儀、宴席の設け方など地域によって、まちまちです。最近は簡素に済ませたり、または行なわないケースも増えています。地鎮祭で3〜5万円、上棟式で10〜15万円くらいが多いようです。 |
| G各種税金 |
「印紙税」契約金額により異なる。
「登録免許税」、「不動産取得税」軽減措置あり。 |
| H登記費用 |
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| Iローン手数料・保証料 |
普通は信用保証機関に保証料を払って、保証人の役割を務めてもらいます。保証料は保証金額が多いいほど高くなり、支払いは一括払いです |
| J保険料 |
団体信用保険は、融資を受けた人が、病気、ケガ等不測の事態で返済を続けられなくなったとき、返済を肩代わりするもの。加えて火災保険も融資を受ける場合、通常強制的に加入しなければなりません。 |
| K解体工事費他 |
坪3〜5万円くらい掛かかります。また、地盤調査が必要な場合は調査費が掛かり、軟弱地盤と判断されれば、基礎補強や地盤改良費用等を掛かります。 |
| L引越し・仮住まい費用 |
建て替えの場合、仮住まい先の家賃と、新居との間の2回の引越し費用を確保しなければなりません。 |
| M予備費 |
場合によっては、残金決済や公的融資の実行までのタイムラグをつなぐ、「つなぎ融資」が必要となることも。他には途中で設計変更して、グレードアップする際の費用等、総費用の5%程度は現金でキープしておきたいものです。 |